人生の山中にて

とりあえず、書きたくなったら書きます。

バイオ7の恐怖という魅力

ゲームの話をするとき、就活で任天堂の説明会に行った時の君島社長の言葉を思い出す。 『ゲームは飽きられる。これは宿命なのです。だから、新しい楽しさを常に追求しなければならない。』 シリーズ物のゲームは、この宿命を否応なく背負わされる。 ゼルダの…

ポジティブよりもナルシストを目指すべき

おはようございます。おはようございます。山中です。 研修が、日によっては、茶番すぎるだろ。ふざけんな。だったり、素晴らしいなこの講師だったりな生活です。 2週間が過ぎましたが、研修には付き物の『新社会人に向けたアドバイス』みたいなものが最後に…

二年前に亡くしたはずの友達について

はろー。山中です。来年度から大阪で働きます。仲良くしてね。修士論文を書き終わり、副専攻の単位も全て取り終わったので計画通り卒業とあいなる予定でございます。はい。来年度からもよろしくお願いいたします。 今は、寝る、走る、ゲームする、本を読むだ…

2016年に聞き始めたアーティストの勝手なまとめ

やまゆーです。 修論ほっといてスリランカに行きます。 行きます。 最近気づきました。youtubeをガンガン職務中に聞ける環境でないと、ここ三年間のような、パソコンついてたらずっと音楽聞いてるみたいなこと今後は起こらないわけです。 なんてこった。なわ…

愛で駆動する1984の世界

村上春樹の『女のいない男たち』を読んでます。強烈に恋をした相手を、“総合的な存在”と評した男が出てくる話があって、その表現流石すぎますよ春樹さんと思っているところです。 表題の話はジョージ・オーウェルの1984なんですけどね。。1984の世界は、ビッ…

ズートピアのエンディングが納得いかなかった話(ネタバレ満載)

ズートピアの話。【ネタバレおもいっきりします】 さっき紹介した動画の中でも紹介されてましたが。結構前に見て、モフモフのモッフモフだったわけですが。(超モフモフ) エンディングがね。納得いかなかった事を文章に残しとこうと思って。書きました。また…

今をときめく人たち

今日、本を買った。タイトルは、『1篇の詩に対する60日間の考察の記録』と言うもので、著者は及川俊哉、髙塚謙太郎、中家菜津子、永方ゆか、松本秀文、山田亮太そして+谷川俊太郎となっている本だった。もしこの中で、二人以上の著者を知っているならば(谷…

白鵬の変化と2008年全英決勝

こんばんは。ESを書きたいのにナダルVSフェデラーのことが書きたくて仕方なくなってしまった人です。こんばんは。やまゆです。 まぁきっかけは白鵬が変化で優勝しましたってニュースですよね。はい。僕は、相撲はわかりませんので正々堂々がいかなる文脈なの…

現在知:郊外 その危機と再生 三浦展・藤村龍至編

現在知:郊外 その危機と再生 三浦展・藤村龍至編 目次 郊外という論点 郊外を生きる:三浦展×馬場正尊×水無田気流×清水健郎 論点としての郊外地図:門脇耕三 郊外論/故郷論-虚構の時代の後に:浜崎洋介 『郊外の危機』とコンビニの可能性:新雅史 郊外再生…

コミュニケーションのアーキテクチャを設計する

この夏とりあえず、建築、都市計画系を中心に読めるだけ色々読もかなーと思ってます。もうインターン落ちてもまぁいいかなとか思ってます。。なんかお勧めあればよろしくお願いします。スマートシティ系でもいいです。あと、村上春樹全部読もうかなとかも思…

自転車の法律ができましたね

こんにちわ。 自分のサーバーが気がつけば使えなくなっていて、もういいやはてなで書こうと思ったら。もうすでにはてなで登録済みだったという過去の自分のよくわからない行動を目の当たりにしました。 とりあえず、なんか書きたくなったら書きます。 で、今…